マラソンとトレイルラン

 定年後は農業しながら旅行を兼ねたマラソン大会めぐりでもしようと思っていました。ところが実際はコロナウイルスの蔓延により、約2年間、どこにも行けず、誰にも会えなくなりました。おかげ?で農業に専念できました。この点では良かったのですが、運動がおろそかになり体力は著しく低下しています。2022年、大会も再開され、体力の維持、向上と楽しさを求めて、色々な大会に参加していきます。

(このHPは農業が主ですが、運動も生活の一部ですので掲載していくことにしました。今後、追加していきます。)


第34回加古川マラソン(2023/12/17)

 1年ぶりの大会。フルは4年ぶり。畑仕事とコロナに責任をなすりつけ、ろくに練習せずに挑戦。目標は4時間内(サブ5)完走。写真①:スタートラインが見えない程後。5時間ペースランナーの少し前。追いつかれないようにスタート。写真②:33km地点まで逃げていましたがついに追いつかれる。この集団で頑張れば目標達成ですがついて行けない。目標を完走に切り替え歩いたり走ったりしてゴールを目指す。写真③:ゴール手前でキッズ応援ランナーがサポート。会話しながら応援してもらい、最後は走ってゴール。完走です。過去最遅記録でしたが満足です。やはり練習は大切です。


TAMBA100アドベンチャートレイル(2023/6/2~4)

 最近、走る意欲が低下。今年はまだエントリーしていません。このまま低下していくのも何なので、世界一過酷?なトレイルのボランティアに参加しました。4日間行けると報告したので、たっぷり使っていただきました。1日目は会場設営。2日目7時スタートなので6時に会場に行きましたが、大雨警報が発令され中断。結局8時間遅れのスタートでコースの一部が変更。結局私の1番目の仕事は中止になり、2番目の場所へ移動。19時から山の中の谷底での誘導係。暗闇の中待っていると19人しか通過できないという過酷さを目にしてこの日は終了。3日目は7時から街中で退屈な立哨6時間。その後移動し、1時間かけ山上の地点に16時に到着。ここだけは2人体制だったので楽しく会話できました。21時前に下山開始。下山といっても道があるわけではなく、沢まで降りれば何とか車まで行けると思い、1時間暗い山中をさまよいながらの下山でした。トレイルコースから外れているし、電波も届かない状態でしたので、久々の緊張MAXでした。4日目はゴール2km手前の街中で立哨を4時間しボランティア終了。ボランティアという立場でしたが、がっつりレースを体験でき、それなりに楽しい大会でした。写真①は1日目の最終ランナー。写真②は3日目の街中立哨。写真③は3日目の山上で種目により左右行く方向が異なるので誘導していました。


第33回加古川マラソン(2022/12/18)

 加古川マラソンが3年ぶりの開催。この3年は私にとっても大きく変わりました。①退職で会社帰りに練習するという習慣がなくなりました。②60歳を過ぎ走力が極端に落ちました。③コロナで練習する雰囲気がなくなりました。この三重苦でまともに走れるのか?不安だったのでとりあえず10kmの部門に参加しました。結果は3年前のこの大会より2分14秒遅れという、自分でも驚く良い記録。コロナ対策はされていますが、コロナ前に戻ったような雰囲気。最高でした。


第1回ふるさと丹波トレイルラン2022(2022/11/19)

 わたしの故郷「丹波」。このホームページのシンボルにもなっている三尾山は私のトレイル練習場です。この山で大会が開催されるということで参加しました。13kmと27kmの部門があり、13kmに参加しました。最高齢に近い歳ですが、38人中20位で「1時間47分42秒」満足です。こんなに近いと午前中に帰宅でき、午後からは畑で小豆を収穫しながら27kmの選手が横を通ると応援していました。いつもの風景の中にランナーが走っているのは良いものです。


オクトーバ・ラン&ウォーク2022(2022/10/1-10/31)

 1ヶ月間で何キロ走るかというイベントに昨年に続いて参加しました。夏の間は仕事優先という言い訳もあり走っていなかったので、冬の大会に向けて良い練習になります。前半は慣れるためにジョギング、後半になりスピード練習も入れました。22日間走りましたが、早朝に8キロ程度を走るだけです。結果、171.46km走り、15639位/46898人でした。フルマラソン4回分走れたので満足です。


第10回 姫ボタル・瀞川平トレイルラン(2022/7/3)

 兎和野高原がスタート・ゴールで、鉢伏山(1221m)をコース最高地点とする32kmの大会に参加してきました。到着時は土砂降りでしたが、スタート時には止んだので気持ちよくスタート。それでも山の上なので徐々に雨が降り出し、下界も雲の中。左ひざを痛めてしまったので後半苦しみましたが6時間43分21秒で完走。コースとしては良かったと思います。また参加したいコースでした。


比叡山International Trail Run 2022(2022/5/21)

 比叡山延暦寺をスタート/ゴールとする大会に参加しました。50マイルの部門は、世界大会選考レースとして、日本トップ選手が多数参加。50kmの部門は、4年前に59歳で完走したのが最後。今年は息子が初めて参加、完走しました。私は、23kmのトレイル入門用部門ができたので参加しました。練習不足と6日前の疲れが出たのか、右足ふくらはぎを痛めたので、無理をせずに4時間8分で完走。久々の大規模大会コロナ前は当たり前でしたが新鮮でした。数日前から勝負服を準備し、スタート前のカウントダウンにテンションアップ。最高でした。


第1回ふるさと丹波フォトラリー in KASUGA(2022/5/15)

 私の地元春日町でフォトラリーが開催されることになり、息子と「5時間ペア部門」で参加しました。複数(40箇所)のポイントが設けられており、たくさん廻ったものが勝ちという競技です。ただし、スタート/ゴールからの距離や難易度によりポイント地点の得点が異なります。初めての大会ということで、参加人数は多くありませんが、なぜか私の部門だけ、ガチのランナ-ペアが多く参加していました。息子も本気モードになりましたが、ペアの順位=走力が劣る方の順位になるので、息子にキツいことを言われながらも必死でついていき、結局、2位(準優勝)に入れました。開始20分前に地図が渡され、作戦を立てるのですが、土地勘があるので無駄なく30箇所廻れました。優勝チームは、同じルートを廻っていましたが、私達は最もポイントが大きい三尾山(247点)を取りに行きましたが、優勝チームは山を捨てて箇所数(36箇所)で稼いでいたので負けました。実際走った距離は31km程でしたが、三尾山の往復で1時間10分かかりましたので、しかたないです。


2021年まで

 2003年11月。45歳で初めての大会(ハーフマラソン)に参加して以来、180の大会に参加してきました。体力のピークは50歳台前半で、その後は落ちていくばかりですが、楽しく参加しています。


トレイルランの説明

 文字通り、トレイル(山)をラン(走る)競技です。マラソンは平地のため大会記録どおしを比べられますが、トレイルランは大会により厳しさが違うため、完走時間では表せません。世界的には、距離と累積標高でポイント化しています。累積標高とは、登りの標高差を全て足したものです。(例:標高0m→500mまで上る→100mまで下る→1000mまで上る→0mまで下ると、累積標高は1400mになります)

 私は、完走することが目標になるため、距離や累積標高等を検討して参加可否を判断しています。